第34回町民総合体育大会の後期競技、ネオホッケー競技に参加してきました。

ネオホッケーとは、例えると室内の床の上で行うホッケーのようなスポーツです。ホッケーと同様スティックを用いてボールを操り、相手ゴールに入れるという目的が単純明快なスポーツです。

前後半10分づつで行うのですが….。これが実はすごくハードなんです。攻守がめまぐるしく変わり、コートを縦横に走らなければならず、40代の私はボールをつい深追いしすぎて自分の体力以上に走ってしまうのでした。50代の選手は常にゴール前で待ち構えているなど上手い立ち回りをしていたりします。

上手い人のプレーは、スティックを手足のように操り、パスやシュートも正確。流れるようなドリブルからのシュートやパスには目を見張るものがあります。そのような上手い流れからのゴールには、味方チームの歓声も上がりますが相手チームからも称賛と尊敬のこもったため息が漏れるのでした。

わが中部A体育振興会チームの結果は予選2位、順位決定戦で4位(全6チーム中)という結果となりました。

ネオホッケー1

ゴールは小さいですが、ゴール前の白いフィールドには入ってはいけないルールのため、意外とゴールが入ってしまいます。

ネオホッケー2

コートの広さはバスケットとほぼ同じですね